新しいツールは入れません。いま使っているExcel・共有フォルダ・チャットの範囲で、属人化した作業を聞き取り、非IT職の人が読んで動ける手順にして返します。
担当:神田泰志 図書館で8年の照合業務 / 広告代理店でライティング / IT企業ヘルプデスク3年目
手順はその人のPCと頭の中。担当者が休むと業務が止まる。回答は人によってバラバラ。
非IT職の人が読んでそのとおり動ける粒度の手順書。更新ルールつきで最新に保てる。
1つでも当てはまれば、棚卸し相談で整理できます。「効率化したい」より前に、いま目の前で回らなくなっている——その状態に手を当てます。
社内から同じ質問が何度も来る。答える人によって回答が違う
手順が個人のPCとその人の頭の中にあり、担当者が休むと業務が止まる
マニュアルはあるが、書いた人以外は読んでも動けない。3年前から更新されていない
新人が入るたびに、口頭で一から教え直している
「AIで効率化できないのか」と言われたが、何から手をつければいいか分からない
ツール導入を検討したが、費用・稟議・学習コストで止まった
売っているものは1つです——属人化した作業を、誰でも回せる手順にして返すこと。
中小企業の効率化が失敗する最大の原因は「ツールを入れたが誰も使わなかった」こと。だから新しい道具は増やしません。稟議も、学習コストも要りません。
| 一般的な業務外注 | このサービス | |
|---|---|---|
| 新しいツール | 導入を前提にしがち | 入れない。今の環境のまま |
| 納品物 | 作業の結果 | 誰でも回せる手順そのもの |
| 効果検証 | やって終わり | 先に実測して比較。出なければ元に戻す提案も |
| 対応範囲 | 言われた作業だけ | “そもそも外注が必要か”から整理 |
| 専門用語 | そのまま渡される | 非IT職が読んで動ける粒度に噛み砕く |
いきなり全部は変えません。小さく実測して、効果を確かめてから広げます。効果が出なければ、元に戻す提案もします。
オンラインで、その業務が実際どういう手順で回っているかを書き出します。
例:10件やって所要時間を測る。変える前の基準値を取ります。
同じ作業を新しい手順で再現し、before / after を数字で比べます。
誰でも回せる粒度の手順書と、最新に保つ更新ルールをセットで。
外注しないほうが早い、という結論も正直にお伝えします。
神田泰志。「知らない業務を聞き取って、誰でも動ける形に落とす」ことを、仕事にしてきました。
目録データと現物を1点ずつ照合。書名・著者名・出版年・巻次の誤りを訂正する仕事。細かい食い違いに気づく精度が、この期間で体に入っています。
WEBライティング・集客文章を担当。専門的な内容を、読む人に伝わる言葉に置き換える訓練を積みました。
自分が詳しくない業務について質問を受け、相手が動ける形で答えるのが日々の仕事。社内の問い合わせ対応を統一テンプレート化・FAQ化した経験があります。
ChatGPT・Gemini・Claude Code を日常的に使いますが、出力はそのまま採用しません。事実確認は必ず一次情報にあたります。「どこを機械に任せ、どこを人が判断するか」の線を引くことが仕事の中身です。
Word(改ページ再構成・画像配置・枠線・段落設定)/Excel実務/生成AI。ツール名ではなく「何ができるか」でお話しします。
社外のお客様への完了実績は、記事制作案件(海外の経済ニュースを扱うメディア)を除いてほとんどありません。だから最初の数社はモニター価格でお願いしています。値引きの理由は、これです。
「実績が少ない相手に頼んで大丈夫か」という不安は、当然のものだと思います。実績で示せない以上、納品物そのものを見ていただくのが一番早いと考えました。
下の3点は、架空の会社を題材に作成した見本です。実際の支援実績ではありません。ただし体裁も粒度も、実際にお渡しするものと同じです。
3点はバラバラの見本ではなく、同じ会社の同じ業務を扱っています。「棚卸しで問題を見つける → その工程を手順書にする → 実際に照合作業をやる」という一連の流れとして読めるようにしてあります。
受注処理を10の工程に分解し、誰が何をしているか、担当者ごとにやり方がどう違うかを一覧にしています。そのうえで「何から手をつけるか」を理由つきで並べ、効果の測り方まで先に決めています。効果が出なかった場合に元に戻す条件も、数字で書いてあります。
PDF・6ページ 手順書を見る見本1で「最優先で手順書にすべき」とした工程を、実際に手順書にしたものです。画面名、押すボタン、エラーが出たときの対処まで書いてあります。判断が必要な箇所は自動化せず、「誰に聞くか」を表にしてあります。
PDF・7ページ 相違点一覧を見るExcelの受注一覧と、販売管理システムの出力を1件ずつ突き合わせた結果です。16件の相違を、訂正案と根拠をセットで並べています。このうち5件は、あえて訂正案を書かず「要確認」として残しました。裏付けが取れないものを推測で埋めることはしません。
見本1〜3とも、登場する会社・人物・数値はすべて架空です。実際の支援実績ではありません。
「これ、外注していいのか」から一緒に整理します。
まずは45分、話を聞かせてください。
毎回ゼロから考えている状態をやめるための仕事です。原稿を1本納品して終わりではなく、2本目以降を社内の方が同じ型で書けるようにします。
根拠:海外の経済ニュースを扱うメディアで記事制作を担当していました(媒体名は非公開・終了済み)。金融や制度の話を、詳しくない読者に噛み砕く記事で、1本5,000字前後。
オプション:同じ型での記事制作 15,000円/本(図表3点まで・ファクトチェック込み/型の納品後のみ・月3本まで)。
価格は載せますが、まず相談で範囲を決めてから確定します。上限額を先に合意してから着手します。
データの照合だけでなく、紙面・原稿の校正にも対応します(校正の見本はこちら)。
できないこと・やらないことを先に出します。約束できないことは、約束しません。
| 引き受けない | 理由 |
|---|---|
| システム・ツールの新規導入、有料SaaSの選定代行 | 導入後の運用責任を負えないため。既存ツールの範囲で解決する方針 |
| プログラム開発・スクリプト納品・システム改修 | 専門外 |
| ECカートの実作業代行(商品登録・設定変更) | 実務未経験。提案・手順設計までは可能だが、作業そのものは請けない |
| 医療・法律・金融商品など、資格や法的・投資判断が絡む分野 | 資格も実務経験もない。誤りが直接的な損害になる領域は扱わない |
| IT・業務効率化・生成AI活用 以外の領域の記事 | 一次情報にあたって内容を保証できる範囲を超えるため |
| 文字単価1円台の一般記事、キーワードだけ渡されての量産発注 | 構成設計とファクトチェックを省く前提の単価では、品質を保証できない |
| SEO順位・PV数の保証 | 検索結果は制御できない。約束できないことは約束しない |
| 月4本以上の継続執筆、3社目の同時進行 | 稼働上限(月35時間)を超えるため。品質を保てない |
| デザイン制作・動画のカット編集・3D | 専門外 |
| 常駐、平日日中の即時対応、電話対応 | 会社員として勤務中のため物理的に不可。連絡は平日20〜24時・土日 |
制約を先にお伝えします。守れる範囲で、確実にやるためです。
週3日・月35時間以内/同時対応は2社まで
平日20〜24時・土日
月4件まで(副業のため)
小さく試して効果を測ってから広げる
業務棚卸し相談(オンライン45分)。現状を聞いて、“そもそも外注が必要か”まで一緒に整理します。
初回 3,000円通常 10,000円
お預かりした情報は、ご相談への対応と連絡のみに使用します。第三者への提供はいたしません。