神田泰志 業務棚卸し・手順書整備
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中小企業のバックオフィス向け

“あの人しか分からない”を、
誰でも回せる手順に変える

新しいツールは入れません。いま使っているExcel・共有フォルダ・チャットの範囲で、属人化した作業を聞き取り、非IT職の人が読んで動ける手順にして返します。

相談枠 月4件まで 同時対応 2社まで 副業のため 月35時間以内

担当:神田泰志 図書館で8年の照合業務 / 広告代理店でライティング / IT企業ヘルプデスク3年目

BEFORE

属人化した作業

手順はその人のPCと頭の中。担当者が休むと業務が止まる。回答は人によってバラバラ。

AFTER

誰でも回せる手順

非IT職の人が読んでそのとおり動ける粒度の手順書。更新ルールつきで最新に保てる。

SECTION 01

こんな状態では
ありませんか

1つでも当てはまれば、棚卸し相談で整理できます。「効率化したい」より前に、いま目の前で回らなくなっている——その状態に手を当てます。

社内から同じ質問が何度も来る。答える人によって回答が違う

手順が個人のPCとその人の頭の中にあり、担当者が休むと業務が止まる

マニュアルはあるが、書いた人以外は読んでも動けない。3年前から更新されていない

新人が入るたびに、口頭で一から教え直している

「AIで効率化できないのか」と言われたが、何から手をつければいいか分からない

ツール導入を検討したが、費用・稟議・学習コストで止まった

手順が整理されていない状態のイラスト

売っているものは1つです——属人化した作業を、誰でも回せる手順にして返すこと。

SECTION 03

中小企業の効率化が失敗する最大の原因は「ツールを入れたが誰も使わなかった」こと。だから新しい道具は増やしません。稟議も、学習コストも要りません。

一般的な業務外注このサービス
新しいツール導入を前提にしがち入れない。今の環境のまま
納品物作業の結果誰でも回せる手順そのもの
効果検証やって終わり先に実測して比較。出なければ元に戻す提案も
対応範囲言われた作業だけ“そもそも外注が必要か”から整理
専門用語そのまま渡される非IT職が読んで動ける粒度に噛み砕く
SECTION 04

依頼後の進め方

いきなり全部は変えません。小さく実測して、効果を確かめてから広げます。効果が出なければ、元に戻す提案もします。

01

現状を聞く

オンラインで、その業務が実際どういう手順で回っているかを書き出します。

02

手作業の一部を実測する

例:10件やって所要時間を測る。変える前の基準値を取ります。

03

変えた場合を再現して比較する

同じ作業を新しい手順で再現し、before / after を数字で比べます。

04

効果が出たら本運用+手順書を納品

誰でも回せる粒度の手順書と、最新に保つ更新ルールをセットで。

05

効果が出なければ、手作業のまま or 社内対応をおすすめする

外注しないほうが早い、という結論も正直にお伝えします。

相談の場では「そもそも外注する必要があるか」まで一緒に整理します。「これは社内でやったほうが早いです」とお伝えすることもあります。
工程を段階的に進めるイメージのイラスト
SECTION 05

誰がやるのか

神田泰志。「知らない業務を聞き取って、誰でも動ける形に落とす」ことを、仕事にしてきました。

公共図書館8年

目録データと現物を1点ずつ照合。書名・著者名・出版年・巻次の誤りを訂正する仕事。細かい食い違いに気づく精度が、この期間で体に入っています。

広告代理店前職

WEBライティング・集客文章を担当。専門的な内容を、読む人に伝わる言葉に置き換える訓練を積みました。

IT企業ヘルプデスク3年目・現職

自分が詳しくない業務について質問を受け、相手が動ける形で答えるのが日々の仕事。社内の問い合わせ対応を統一テンプレート化・FAQ化した経験があります。

自分の業務そのものを、仕組み化して実測しています

8年図書館での1点ずつの照合業務
583件案件情報を13項目の定型で蓄積。報酬の下限・稼働可能量・除外キーワード・危険な案件の判定基準を設定シートに明文化
446件見送った案件の数。基準を先に決めてあるので、その日の気分で判断がぶれません(583件を蓄積し、条件に合った137件だけに応募)
1本 35分記事制作を工程分解して実測。サムネ作成・入稿を除いた執筆工程のみ。型を確定させた後の2本目以降

AIの運用ルール

ChatGPT・Gemini・Claude Code を日常的に使いますが、出力はそのまま採用しません。事実確認は必ず一次情報にあたります。「どこを機械に任せ、どこを人が判断するか」の線を引くことが仕事の中身です。

対応ツール

Word(改ページ再構成・画像配置・枠線・段落設定)/Excel実務/生成AI。ツール名ではなく「何ができるか」でお話しします。

正直なお知らせ

社外のお客様への完了実績は、記事制作案件(海外の経済ニュースを扱うメディア)を除いてほとんどありません。だから最初の数社はモニター価格でお願いしています。値引きの理由は、これです。

実績の代わりに、納品物そのものをお見せします

「実績が少ない相手に頼んで大丈夫か」という不安は、当然のものだと思います。実績で示せない以上、納品物そのものを見ていただくのが一番早いと考えました。
下の3点は、架空の会社を題材に作成した見本です。実際の支援実績ではありません。ただし体裁も粒度も、実際にお渡しするものと同じです。

3点はバラバラの見本ではなく、同じ会社の同じ業務を扱っています。「棚卸しで問題を見つける → その工程を手順書にする → 実際に照合作業をやる」という一連の流れとして読めるようにしてあります。

見本1〜3とも、登場する会社・人物・数値はすべて架空です。実際の支援実績ではありません。

「これ、外注していいのか」から一緒に整理します。
まずは45分、話を聞かせてください。

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SECTION 06

「記事を書きます」ではなく
「記事が書ける状態を、社内に置いていきます」

毎回ゼロから考えている状態をやめるための仕事です。原稿を1本納品して終わりではなく、2本目以降を社内の方が同じ型で書けるようにします。

メニューD|記事づくりの「型」の設計

  • 見出し構成・書き出し・締めの型/専門用語の噛み砕き方・図表を入れる位置
  • AIの下書きをどこまで使い、どこは必ず一次情報にあたるかのファクトチェック基準
  • その型で書き下ろしたサンプル記事1本(5,000字前後・図表込み)
  • 工程別の所要時間の目安表。2本目以降を社内で回せる形で引き渡し
50,000円モニター 35,000円・2社限定
期間3週間/成果物:記事制作テンプレート+執筆・ファクトチェックルール+サンプル記事1本+工程別所要時間表
扱う領域は IT・業務効率化・生成AI活用 の3つのみ。医療・法律・金融商品など、資格や実務のない分野は扱いません。

根拠:海外の経済ニュースを扱うメディアで記事制作を担当していました(媒体名は非公開・終了済み)。金融や制度の話を、詳しくない読者に噛み砕く記事で、1本5,000字前後。
オプション:同じ型での記事制作 15,000円/本(図表3点まで・ファクトチェック込み/型の納品後のみ・月3本まで)。

記事制作の型を設計するイメージのイラスト
SECTION 07

料金

価格は載せますが、まず相談で範囲を決めてから確定します。上限額を先に合意してから着手します。

本命

B|手順書・FAQ整備

40,000円/業務
A4換算15ページまで
  • 担当者ごとにバラバラな回答・手順を1本に統一
  • 非IT職が読んで動ける粒度まで書き下ろす
  • 社員が自分で見に行ける既存の場所に配置
  • 問い合わせのたび改訂して最新に保つ更新ルール
  • 以降5ページごと +10,000円
  • 期間2〜3週間/1業務
スポット

C|照合・校正チェック

2,500円/時
最低4時間(10,000円)から
  • 台帳と現物、名簿とシステムの1件ずつの突き合わせ
  • 原稿の誤字脱字・表記ゆれ・数字と出典の食い違い
  • 相違点を一覧化。訂正案と根拠まで添えて返す
  • 成果物:相違点一覧(Excel・4列)+作業メモ
  • 着手前にサンプル計測し、総額・上限を先に合意
  • 目安:500件で約1週間

データの照合だけでなく、紙面・原稿の校正にも対応します(校正の見本はこちら)。

マーケ・広報向け

D|記事づくりの「型」の設計

50,000円
モニター 35,000円(2社限定)
  • 既存記事と競合の棚卸し、勝てる切り口の特定
  • 見出し構成・書き出し・締め・図表位置の型を設計
  • AI運用ルール(ファクトチェック基準)の明文化
  • その型でサンプル記事1本を書き下ろし(5,000字前後)
  • 領域は IT・業務効率化・生成AI活用 に限定
  • 期間3週間
モニター価格の理由:社外の完了実績がまだ少ないため、最初の数社のみ通常の約7割でお引き受けします。値引きの理由が誠実であることを、そのままお伝えします。
SECTION 08

引き受けないこと

できないこと・やらないことを先に出します。約束できないことは、約束しません。

引き受けない理由
システム・ツールの新規導入、有料SaaSの選定代行導入後の運用責任を負えないため。既存ツールの範囲で解決する方針
プログラム開発・スクリプト納品・システム改修専門外
ECカートの実作業代行(商品登録・設定変更)実務未経験。提案・手順設計までは可能だが、作業そのものは請けない
医療・法律・金融商品など、資格や法的・投資判断が絡む分野資格も実務経験もない。誤りが直接的な損害になる領域は扱わない
IT・業務効率化・生成AI活用 以外の領域の記事一次情報にあたって内容を保証できる範囲を超えるため
文字単価1円台の一般記事、キーワードだけ渡されての量産発注構成設計とファクトチェックを省く前提の単価では、品質を保証できない
SEO順位・PV数の保証検索結果は制御できない。約束できないことは約束しない
月4本以上の継続執筆、3社目の同時進行稼働上限(月35時間)を超えるため。品質を保てない
デザイン制作・動画のカット編集・3D専門外
常駐、平日日中の即時対応、電話対応会社員として勤務中のため物理的に不可。連絡は平日20〜24時・土日
SECTION 09

ご依頼にあたって

制約を先にお伝えします。守れる範囲で、確実にやるためです。

稼働

週3日・月35時間以内/同時対応は2社まで

連絡可能時間

平日20〜24時・土日

相談枠

月4件まで(副業のため)

進め方

小さく試して効果を測ってから広げる

CONTACT

まず、いま一番めんどうな作業を
聞かせてください

業務棚卸し相談(オンライン45分)。現状を聞いて、“そもそも外注が必要か”まで一緒に整理します。

初回 3,000円通常 10,000円

お申し込み後に振込先をご案内します/ご依頼いただいた場合は代金から全額お値引き/相談枠は月4件まで

① お名前・会社名 ② メールアドレス ③ いま一番めんどうだと感じている作業(1〜2行)
業務棚卸し相談に申し込む

お預かりした情報は、ご相談への対応と連絡のみに使用します。第三者への提供はいたしません。

よくある質問

相談の45分で何をしますか?
現状を聞いて、どこが重複しているか・何から手をつけるかを粗く整理します。「そもそも外注が必要か」まで一緒に見ます。その場で「社内でやったほうが早い」とお伝えすることもあります。
相談料はどうやって支払いますか?
お申し込み後、こちらから振込先をご案内します。ご入金を確認した時点で、日程を確定させていただきます。お申し込みの段階では、まだお支払いは発生しません。
相談料の3,000円は返ってきますか?
ご依頼いただいた場合、代金から全額お値引きします(実質無料になります)。ご依頼にならない場合は3,000円のみです。
料金は結局いくらになりますか?
メニューごとに定価がありますが、範囲を相談で決めてから確定します。「最低でこの金額、上限はここまで」を先に合意してから着手するので、後から膨らむことはありません。
AIで全部自動化してほしいのですが
それはお請けできません。できること・できないことを最初にお伝えします。このサービスがやるのは「どこを機械に任せ、どこを人が判断するか」の線を引くことで、全自動化ではありません。
実績が少ないのが不安です
社外の完了実績は、記事制作案件を除いてほとんどありません。そのため最初の数社はモニター価格にしています。判断していただけるよう、実際にお渡しする納品物と同じ体裁・粒度の見本を3点公開しています(このページの「実績の代わりに、納品物そのものをお見せします」からご覧いただけます)。依頼後に何をどの順でやるかも、全工程を開示しています。
平日の日中に打ち合わせできますか?
会社員として勤務中のため、難しいです。連絡・打ち合わせは平日20〜24時・土日でお願いしています。
初回3,000円業務棚卸し相談に申し込む